そのちゃん's profileたまゆらの頃PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
|
July 31 花火大会再開?28日豪雨があり灘の都賀川で、川遊びをしていた子供たちが亡くなりました。
とっても悲しい出来事ですよね。
2001年の7月に、明石の花火大会の見物客11人が亡くなった事故でも
幼い子供たちが犠牲になりました。(こちらは天災ではないですが)
新聞の一面に大きく載っていた狭い歩道橋の中で
頭を地面にし、逆さつり状態にされ、もがいている子供の様子は
何年経っても忘れることが出来ません。
暑くて苦しくて、でもあの将棋倒しの中では、一緒にいたはずの大人も
どうすることも出来なかったのでしょう。
遺族や市民の理解を得れれば、花火大会を再開したい という
明石市長のコメントが新聞に載せられていました。
実はあの花火大会に、娘達も行っていました。
が、駅に近い歩道橋を通るのは混雑して危険、と判断して
遠回りのルートで駅までたどり着いたそうです。
明くる日の朝刊一面を見てもうびっくり!
歩道橋内は生き地獄でした。
明石を盛り上げるためにも、花火大会をという市民の声もあるようですが
やるならば、徹底した安全対策と見物客ひとりひとりの自己管理と協力は
不可欠だと思うのです。
どんな形で再開されるのか、とっても気になります。 October 04 ニューフェイス神戸・三宮駅前にあった神戸新聞会館が、大震災で全壊して11年。
今日やっと、その駅前の”顔”が帰ってきました。おかえり~♪
新しい名前は ”ミント神戸”・・・フレッシュなミントのように神戸らしい爽やかな風を運んでくれるようですね。
午前10時の開店を待ちかねて、なんと約2500人の買い物客が流れ込んだとか。
ミント神戸 は、地上12階・地下1階からなり65店舗が入ったワクワクするようなビルです。
午後一時までに、16000人が入場したそうです。すごい!
さっそく日曜日にでも行ってみましょうか。いや、人が多すぎて入れないかもね。
気になっているのは、創作スープの”ディアスープ”・・・素材が体と心に優しいらしい。
ベーカリー・カフェ”セ・エム・アッシュ”・・・新しい形のカフェ?だって。
震災に負けず頑張って、再度お店がスタートとなったうなぎの”丸高”。
ヨーグルト専門店”ヨーグルトの旅”・・・低カロリーなのが嬉しい♪
自然派化粧品・生活雑貨”マークスアンドウェブ”・・・直営店としては神戸初。
ハンドメイドオーガニックソープほか、色んなアイテム。
フランス生まれのコスメブランド”ロクシタン”・・・植物療法やアロマセラピーの理念に
そってつくられたハーブやアーモンドのコスメや香水。
ほかには、色んなブランドの服やバックとかも、入っています。
そうそう、ОSシネマズもあります。
7・8日は、神戸ジャズストリートの催しがあって神戸のあちこちでジャズ演奏があるので
ついでにそっちのほうも見てこようかなぁ~。
August 30 シュレッダー事故についてひとこと最近、幼児・子どもがシュレッダーで指を怪我、切断する事故が相次いでいます。
報道関係では、企業側にその責任を求めているようですが
はたしてそれだけの問題でしょうか。
危険なものや触ってほしくないものは、幼児、子どもの手の届かない場所に置くこと
むかしから言われ続けてきたあたり前のことです。
自分の子どもの安全を守れるのは、そばにいる母親や保護者なのですから。
日常の煩雑さからいちいちそんな細かいところまで目を向けるのは
大変なことかもしれません。
私も、妹もそうでしたが、どうしても低い位置に置かなくてはいけないものを
収めていた引き出しなどには、ガムテープを貼っていました。
見苦しい空間になっていましたが、触ってほしくないものから
子どもを守る手立ての一つだと自分に言い聞かせていました。
それとここ最近気になるのは、歩道で幼児を連れて歩く時
手をつながずにいるお母さんがいることです。
うっかり転んで車道に飛び出してしまったらどうするんでしょう。
外国では子ども用のリードがあるらしく、そんなのを利用するもの一案だと思うんですが。
個々の住宅事情もあるでしょうが、せめて自宅にいるときくらい子どもから少しは
目をはなすことができるよう、不意の事故に後悔しないようにされてはどうでしょうか。
April 25 鎮魂 そして祈り安全神話が音を立てて崩れ落ちた瞬間
あのJR脱線事故からまる一年・・・。
あのときまで思いもつかなかった。
列車に乗り込むということは、命を預けるという行為だということを・・・。
幸運にも助かった人たちが自責の念に苦しんでいる事実。
あなたたちは、あの惨事を伝えるため、風化させないために
生かされたのだからどうか強く志を持って生き続けてください。
この”聖書の香り”を灯しつつ、せめて祈りの気持ちを込めて・・・。
April 10 非常識極まる花見今日は、あるテレビ番組を見て怒りました。
大阪城公園の花見は、最悪の状態ですね。
といっても、すべての花見客のマナーが悪いというわけではなく
一部の人たちに問題があるんだと思うんですけど・・・。
大音量で音楽を流し、それにあわせてどんちゃん騒ぎ。
桜の下で火は使うわ、酔っていてか木の枝は折るわと
とんでもない事態です。
そして、花見の宴のあとの膨大なゴミ。
もって帰れ~!と声を大にして言いたい。
桜は、浅いところに根をはるので、ビニールシートではなく
ござをひいて息が出来るようにしてあげましょう。
枝を折るとそこから枯れてくるので傷つけないで!
「梅の枝折らぬバカ 桜の枝折るバカ」
・・・昔の人はよく言ったものですねぇ。
それと、昨日妹から聞いた話なんですが、先日大阪城公園で
妹達が友人とお花見をしていると、テレビ中継が始まって
あろうことかスタップが桜の木を揺らして、花びらを故意に
散らし始めたそうなんです。
妹達は、「え~あんなことまでして・・・。」とささやきあったのが
相手に聴こえたのか、スタッフはそそくさとその場をあとにしたのだとか。
俗に言うやらせっていうやつでしょうか。最低ですね。
自然は私にかけがえのないことを教えてくれ、
私たちにメッセージを送り続け、私たちを優しく受けとめてくれます。
もっと、謙虚な気持ちで花木に接してください。
そして、国花である桜を大事に守ってください。
April 06 絵門ゆう子さん逝く元NHKアナウンサーであり、エッセイストであった絵門ゆうこさんが
今月3日、転移性乳がんで亡くなられた。
まだ、49歳という若さで。
絵門さんは、平成12年に乳がんの告知を受け
医師より病院での治療を受けるよう勧められたのだが
外科的手術、抗がん剤、放射線治療などの西洋医学を拒否し
独自の民間療法、東洋医学で病に立ち向かうことを決意した。
その背景には、西洋医学への強い懸念があったらしい。
というのも、身内でがんを患っていた方がいて、一般的な治療を
受け、症状が一時期安定していたのにもかかわらず、
病院での治療を受け続けた結果、その甲斐なく息を引き取ったから。
あのとき、治療を続けていなければ、ひょっとしたら亡くなる事は
なかったかもしれないという気持ちが、
西洋医学を否定することにつながってしまった。
が、日に日に絵門さんの体はがんに侵され、息をすることさえ
ままならなくなってしまう。
その間にも、絵門さんのご主人は医師に症状などを伝えておられた。
ゆう子さんのかたくなな病に対する思いを受け止めながらも
一方で、専門的な判断を下せるように配慮されていた。
ある日ついに、病院を訪れた絵門さんは、これまで西洋医学に対して
感じてきた事、自分自身の体の事、辛かった事などを吐き出すように
診察室で医師に話をした。
長く辛かった日々をまるごと受け止めるかのように、その医師は
「我慢しすぎたんだね・・・。」そう言ったそう。
その言葉を聞いたとたん、今まで張り詰めていたものが、振り落とされた
ような感覚をおぼえ、ぼろぼろ涙が流れてきた。
それからは、様々な治療に耐え、がんと戦いながらも
執筆、朗読などの活動をされてきた。
最期まで明るかった絵門さん。
勇気を与え続けてくれた存在だったけど
今ひとつ、残念だったのは、信念を持った我慢強い人だったゆえ
あまりにも遅かった治療への決断ということ。
・・・それも彼女のさだめだったのか。
どうか・・・どうか、安らかに眠ってください。
April 02 神戸空港朝からあいにくの雨。
妹と楽しむはずだった京都でのお花見を見送り
雨の神戸空港へ訪れた。
一番の魅力はなんといっても、交通の便がいいこと。
JR三宮駅からポートライナーに乗り空港駅まで約16分。
そして、改札を出ると空港の出発階である2階に連絡されている。
この2階には、神戸スィーツやお土産品のショップが並んでいる。
地元神戸人には、お馴染みのふう月堂、定番のゴーフルが
空港オリジナルの缶に納められたものを買ってきました。
到着階である1階は、総合案内所が設けられており
施設案内や観光情報についても対応している。
3階は、カフェやレストランが充実しており
フロアー中央のスカイコートを上ると、まもなく滑走路が姿を現す。
展望デッキのある4階からの眺めは最高。(のはず。)
なにしろあの雨の中でしたから・・・。
晴れた日なら、北は六甲の山並み、南は大阪湾が一望。
この階には、展望レストランがあり、明石産の天然活魚を
堪能できる空間があります。
あぁ、黄昏に染まった空を眺めながら、美味しい料理に舌鼓・・・。
ぜひ、体験してみたいです。
神戸空港は、ひと言で言うと「コンパクト」。
関空や伊丹と比較しても規模は小さいし、便数も少ない。
空港内に入った各店舗というより、箱庭のような神戸を
さらに集結してみました、といったように見て取れます。
開港して日が浅いためか、搭乗しない見物人の多い事!
デッキから階段を降りるのにも制限がかかっていました。
押し合いして転落の危険があるからでしょう。
都会の海岸に突如現れた都市空港。
新しいもの好きな神戸人が、一息ついたころが
勝負の分かれ道でしょうか。
地元に根付き愛され、他からも認知されるようになるまでには
まだまだ、といった感じに思えます。
なにはともあれ、安全で快適な空の旅を約束してくれる空港で
あってほしいものです。
February 21 予期せぬ惨事幼稚園のグループ送迎時の惨事。
まさか、加害者が子どもの母親だなんて・・・。
誰もが予想しなかった出来事だと思う。
新興住宅地ということで住民たちの交流を
図るために始まったグループ送迎が裏目に出たのか。
でも、だからといってかたくなに個別送迎にこだわるのはどんなものか。
個々の事情で、個別送迎できない家庭はどうすればいいのか。
言葉の問題、習慣の違いがあっても
子ども同士なら案外打ち解ける事が出来ると思う。
が、大人はそう簡単にはいかない時がある。
まして、お国が違うとなるとなおさらなんだろう。
どんな事があろうとも、人をあやめるということは絶対許す事は出来ない。
が、あんな事態になるまでに、加害者である母親は心許せるだれかと
出会い安らげる場所が出来ていたら・・・ふと思ってしまった。
February 17 飛翔昨日、ついに神戸空港が開港した。
大阪空港、関西国際空港に続く新空港の誕生で
阪神間においてしのぎを削ることとなった。
大阪(伊丹)空港は、国内の基幹空港、関空は国外への拠点としての
役割がすでに出来上がっている。
では、神戸空港はどんなふうな位置づけをすればいいのだろうか。
まず、都心部の中心にあるという強み、立地条件の良さを存分
に生かすことを考えなければいけないと思う。
既存の2空港に比べ、便数が少なく大型機を断念せざる終えなかった
ことや、六甲おろしといわれる強い風の影響、既存空路の修正など
問題を色々抱えた状態。
開港反対を唱え続けている住民がいる事も忘れてはいけない。
とは、いいながら第一便はすでに大空へ飛び立った。
3空港がただ競い合うのではなく、連結・役割分担に努め
何はともあれ安全で人に優しい地元空港作りを目指してほしい。
January 17 NAWA-明日へとのびる希望の証11年前の午前5時46分。
いきなりドンと突き上げられるような強い衝撃のあと
今まで経験したことのない激しい揺れを感じた。
棚の上のものが放り出され、慌てて布団を頭からかぶる。
どのくらいそれが続いたかは、驚きと恐怖の中で
正直覚えていない。
そして・・・しらじらと夜が開けると共に事の重大さに怯えた。
階段に散らばったガラスの破片を避けながら店の様子をうかがう。
棚からあらゆる商品があふれだし、床に散乱していた。
その日から、しばらくは店内の片付けに追われながら
店頭でミネラルウォーター、カップラーメンなどを売り始めた。
遠いところから水を求めて車を走らせてくる人たちが後を絶たない。
仕入れても仕入れてもまたたく間になくなってしまう。
このときばかりは、本当に人のために働くという事がどんなに大切な事か
しみじみ感じた。
私自身は、幸いにも家が倒壊だとか、家族が不幸にあったとか
そういう目には遭っていない。
テレビで火の海と化した神戸の街にただただ驚き
高速道路が寸断されたのを見て、言葉が出なかった。
ライフラインが途絶えてしまったことで、生活に支障をきたした。
まず、水の問題。
飲み水は、給水車でまかなう事ができたが
洗濯、入浴は親戚宅でお世話になった。
その入浴中にも大きな余震が訪れ、慌てて風呂場から上がったことも。
有り難かったのは、何人かの知り合いが安否を気遣い
電話をかけてくれたこと。
今日は、各地で追悼行事が行われ、
亡くなった方たちを想い、ろうそくに火が灯された。
10年という節目を乗り越え、今年は11年目を迎え
これからは、震災で失ったもの、得たもの、命の尊さ、人の絆
防災の重要さをもっと多くの人々に伝えること
それが震災を体験したものの使命なのかもしれない。
それから、今日は耐震強度偽装問題の証人喚問があった。
まず、小嶋社長。
偽装の認識がないのなら、どうして全てを話す事が出来ないのか。
後ろめたいものがあるから、
結果、証言を拒まなくてはならなくなるのではないか。
もうひとつ。
国会議員の中で、大震災時に住民自ら火をつけたなどという
はなはだ馬鹿げた常識はずれのせりふを放った事実があるらしい。
なんて、おぞましいことを・・・
あきれてものが言えないとはこのことだろう。
最後に・・・
安全な住宅づくりを安心できる街づくりを確保できる国であってほしい。
これからも、希望をもって生きてゆきたいから・・・
”NAWA-あなたとわたしから”
1人1人生かされ、生かしあい、
連帯して始めて一つの大きな縄になる。
「あなたは天におられるのでしょうか。
わたしたちはこの地に今も立っています。
あなたとこの大地のおかげです。
わたしたちはあなたを想い、あなたの心を繋ぎます。」
”な”は汝あなた ”わ”は吾わたし。”なわ”そう。あなたとわたし。
手をとりあって”なわ”は生命の炎です。
彫刻家 八木 マリヨ
January 16 神戸空港神戸空港開港まであと、一ヶ月。
愛称”マリンエア”と呼ばれる空港は、中央区の人工島、
ポートアイランド沖に建設された。
この 「神戸に空港を」 という構想は1969年からのものであるが
活断層などに関連する安全性や、すでに建設された伊丹、関空との
関係で、様々な制約があるらしい。
赤字は免れないとの見解もある。
お正月に、妹のご主人がこの神戸空港について色々教えてくれた。
神戸は、海、山が近く、伊丹、関空などに隣接しているので
航空航路が重複する可能性が無きにしも非ずと。
神戸空港の航路が高度を下げるとなると、山が近い街では
安全性が問われるのではないという。
震災復興事業に重きを という反対意見もあったが、神戸空港開港が
近づいた今、これを復興の原動力にという声が上がってきた。
震災の被害で客足が遠のいた有馬の温泉地に、
空港から直結するバスを出す構想もあるらしい。
なかなかいい考えだと思う。
動き出した空港事業、市民のためになるよう、よりよい街づくりを
お願いしますよ、株式会社神戸市さん!
December 21 クリニクラウン今年6月、大阪で”クリニクラウン”が、誕生した。
”クリニクラウン”とは、”クリニック”医療と”クラウン”道化師を
ミックスした造語で、臨床道化師という意味だそうだ。
病院の小児科に入院している子ども達を訪問し、不安な入院生活を
楽しく明るくして、子供達に笑顔を取り戻す手助けをするのが目的。
今は、まだ大阪の病院でしか活動していないらしい。
クリニクラウンの活動を始めた男性は、こう言う。
入院生活を送っている子ども達、とくに乳幼児は、治療において
受身のプロフェッショナルにならざるを得ないのが現状だ。
一日中、大人たちばかりに囲まれ、不安な毎日を過ごしている。
道化師と遊んだり、笑ったり、コミュニケーションをとったりすることで
自ら関わりを求め、心の窓を開くことが出来るようになるんじゃないか。
入院生活を送っている幼児の姿を目の当たりにしたことがある。
約2年半に手術を受けた後、小児科が同じフロアーにある病室で
しばらく過ごしたときだ。
昼夜問わず、訴えるような泣き声が聴こえてきた。
付き添っているたぶん母親もやるせない不安な気持ちで
いっぱいだっただろうに。
小児科の病棟はそれなりに子ども達が楽しくいられるようにと
キャラクターの絵が壁に貼ってあったり、ナースさんの白衣は
可愛いエプロンだったりと工夫はされていたが、笑い声が欠けていた。
こんなとき、クリニクラウンが訪問に来てくれれば
子供達はどんなにか喜ぶだろうに・・・。
もっともっと、クリニクラウンの活動が広がってくれればいいのになぁ。
必要性は充分あるはずだから・・・。
December 06 ホワイトバンド日曜日、カフェのレジ横にあった1本300円の白いバンド。 ホワイトバンドは、 「貧困を根本からなくそう」 というあなたの意思のシンボルです。 こんなメッセージが・・・。 気になったので、とりあえずパンフレットをもらってきた。
今朝、テレビでその「ホワイトバンド」のことを取り上げていた。 今、世界中で貧困に苦しむ人たちが大勢いる。 それをなくすには、食糧やものだけでは解決しない。 貧困をもたらしている政策や世界のしくみを変えることが必要だと。 その意志を明確にするため、手首につけた白いバンドでメッセージを あらわすということだそうだ。 (ほっとけない 世界の貧しさ というキャンペーンなんです)
若い人たちは、ファッションとしてバンドを身につけ、そののちに バンドがキャンペーンを象徴していることを知る場合が多いらしい。
ホワイトバンドの売り上げの44%が貧困をもたらす原因の調査や、 政策を変えていくための活動に役立てられるしくみになっているそう。 ホワイトバンドのスリーアスタリンクの意味は、 3秒に1人の貧しい人たちが亡くなっている現実を知り、 もう、その命を決して失わせないというメッセージが込められている。
とりあえず何をすればいいかわからない私だが、今の世の中のしくみを 考えたいという気持ちをホワイトバンドに託してみよう、と思う。
雨上がり、キラキラ輝いていました。 お香が届きました。色々、試せてお得です。(せいざんさんおすすめ)
October 25 子午線の街・明石明石の地に、天然記念物なるものが発見された。
その名も『ナメクジウオ』。
恐竜より以前の5億5千年前から息を潜めて生き続けているという。
目・脳などはなく脊椎ができる手前の状態、脊索が体の中を通っている。
(我々が胎児のときにも脊椎という形が
出来上がるまでは脊索の状態だった)
なめくじでも魚でもない生物だそうだ。
発見した人がなめくじに似た魚のようだと思ったから、
つけられた名前なんだって。
ますます、不思議な生き物だ。
明石名物といえば、たこ、鯛、のり、
明石焼き(玉子焼き)、いかなごだろうか。
それに、明石原人に続くナメクジウオ・・・
(と、いわれるようになるのかなぁ・・・。)
でも、私が一番素敵だと思うのは、源氏物語の『明石』の巻。
光源氏が都を逃れ、須磨に隠とんしていたとき、明石の上と恋に落ちた
ロマンチックな名所として描かれていること。
光明寺の『月見の池』で、池に映る月を見て光源氏が詠んだ歌。
秋風に 波やこすらむ夜もすがら あかしの浦の月のあさがほ
・・・実際、こんな素敵な歌を詠む殿方にお目にかかりたいものだ。
折鶴ランが咲きました。小さいかわいい花です。
ピンク一色のランタナ。 September 03 政治と水害ここ最近のニュースで気になる出来事。
まずは、11日の衆議院総選挙。
郵政民営化・年金問題・福祉事業問題と複雑に絡み合う政治問題。
今の政治に何を求めるか、
何を優先してほしいかで個々の1票が決まってくる。
勢いだけでのせられないように、よく検討しなければ・・・と、思う。
アメリカ、ニューオリンズのカトリーナによる被害も見逃せない。
自然の驚異といってしまえばそれまでだけど、もっと迅速な救出活動が
出来ないものかと、つくづく感じてしまう。
いまだ、家屋の屋根で助けを待つ人たち、物資不足の為強盗を
はたらく人たち、コレラなどの伝染病が広がりつつあること。
あんなにすすんだアメリカなのに、5日たってやっと視察が入ったとは・・・。
なんだか、外向きばかり力をいれておろそかになっているような気がする。
それに、ブッシュさんの言ったせりふがどうも気に食わない。
「国民いちがんとなって、
この街をもとより素晴らしい状態にしてみせようではないか。」
まず、今現在の被害状況をしっかり把握した上で、苦しんでいる人たちを
どう救えるのか、そこを踏まえたのち、
街というものをつくりなおせるんじゃないのか。
・・・ちょっと、熱くなりすぎたかな。
でも、ひろ~い範囲の水害、80日すれば水がひくなんて過ごしていたら
大変な事態がますますひろがるのは、間違いないと思うんだけど。
August 08 郵政民営化法案否決普段、政治に興味がない私も今日の郵政民営化法案の否決
には考えさせられた。
民営化になると、過疎地区の郵便局がなくなってしまう可能性がある事。
貯金・保険部門が個別の会社になり、いままでのような業務内容で
ことが運ばなくなってしまう危険性が考えられる事など。
そんなに、いまの郵便事業は危ない状態なんだろうか。
先手を打ったつもりが、逆効果にはならないんだろうか。
うちの両親は今、郵便局で年金関係とかお世話になっているが
そんなのもいままでどうりフォローしてくれるんだろうか。などなど・・・。
とりあえず、否決されてよかった、と思う。
小泉さんは、郵政にとらわれすぎ・・・まぁ、最初から郵政には力が
入っていたけど、他にはあまり関心がないようなふうにも思ってしまいます。
即座に解散が決まってしまい、また大きなお金が入用になってくるでしょうし、
あぁ、もったいない・・・。 July 23 レジ袋有料化?現在わが国では、レジ袋は無料となっている。
が、近い将来、環境保護の名目でスーパーなどの
レジ袋を有料にする方針だそうだ。
それについて、消費者は、資源を無駄にしないよう各々が買い物袋を
用意すればよいという意見と、いや、持ち帰った袋はちゃんとゴミ箱の
中にセットして有効的に使っているので有料になってしまうと、
お金を出して買わなければならなくなり困るという意見に分かれるらしい。
なんと関西では99%の家庭がごみ袋として再利用しているとか・・・。
う~ん、個人的には難しい問題だなぁ。
レジ袋、結構使い道あるし・・・。
と、いうのも私自身消費者であり、小売側でもあるから。
レジ袋はもちろん、問屋さんで仕入れてくるのが通常。
ここだけの話、ひと昔(ってどのくらいって感じだけど)前は、
各酒メーカーはある決められた期間中に特定の商品に限るものは
売り上げに応じてレジ袋を無償サービスしてくれていた事もあった。
が、今は安売りに力を入れ込みすぎたせいか、メーカー自体に
余裕がなくなりめきっりそのサービスが減ってしまった。
なにさ、真面目にコツコツ商売してるちっちゃなお店は
見放すっていうことかしらねぇ~。と、感情的になっても仕方がない。
だから、買い物袋持ってきてくれるお客さんには、
つい、おまけのおつまみあげよっかな~なんて。
消費者の私としては、なるべく買い物袋持参を心がけている。
お気に入りのパン屋さんで台紙にシールを張ったのを何冊かもって行くと
折りたたみの買い物袋に交換してくれる。
目下、大判サイズのに換えてもらうためにせっせとシールを貼っている。
なんて、優良な市民だろう。自分で褒めてりゃ世話ないよね。
明日もシールもらうためにパンを買いに行きます。
いや、パンを買って、シールをおまけにもらってきます。
July 05 おきてはいけない事故出掛ける時は、必ずといっていいほどJRを利用している。
私ははとんど日曜日しか利用しないが、平日通勤・通学に使う人たちは
あの事故以来、なにかしら緊張感をもって
目的地に向かっているに違いない。
乗車するたび
「福知山線の脱線事故の影響で皆様にご迷惑をおかけしております。」
の、アナウンス。
食い入るように運転席の機器に目を凝らす人。
今日は踏み切り異常で30分運転禁止と人身事故が重なり、
大勢の乗客が足止めを食らった。
ダイヤもよく乱れるし・・・。
それに明石のお祭りが近づいてくると思い出す歩道橋での将棋倒し事故。
あの日娘達も花火を見物したが、歩道橋が込み合っているのを見て
遠回りし帰ってきた。
が、子供連れの親子などは子供が歩き疲れていたとかでやはり
駅に近い橋を選んだのだろうか・・・。
なぜ、きちんとした誘導がなされなかったのか・・・。
あくる日の朝刊の歩道橋内の写真は、衝撃的で悲惨なものだった。
足が宙に浮き、四方八方から押しつぶされている人。
確実に安全に人を運ばなければいけない交通機関。
人を和ませ楽しませてくれるはずの花火での帰り道の惨事。
もう2度と起きてはいけない、起こしてはいけない事故だ。
June 23 新聞最近新聞の夕刊で、「我輩は猫である」の連載がはじまったので まめに読んでいる。 恥ずかしい話だが、こういう学生の時に読んでいたほうがいい小説をあまり読んでいない。 教科書に抜粋されて取り上げられた小説で興味をもった作品は 買って読んだりしたけど。推理ものとか恋愛がらみがほとんどかなぁ。 新聞なら毎日読みきりで飽きないし、毎日の楽しみって感じ・・・かな?
ほか、朝刊の1面に「正平調」という記者の書いたコラム欄があって、 近頃話題になっている事柄についての意見が書かれている。 それも毎日チェックしている。 その「正平調」を担当している記者が娘の通っている高校へ 訪問し、色々話を聞かせてくださったそうだ。 コラム欄の字数が決まっていることとか、1日に四つのコラムを考えるとか。
阪神大震災やJR福知山線列車事故など地元ならではの話題については 大変苦労して書かれたそう。 記事に書いた記者本人の意見がすごく注目され、 それについての反論の意見がきこえてくるかららしい。 そんな苦労をして書かれたコラム、毎日ちゃんと読まなくっちゃ。
|
|
|