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    October 21

    夢・・・またまたおばあちゃん登場

     
    昨夜の夢に、亡くなった祖母が出てきました。
    私の夢に登場する家族は、なぜか亡くなった祖母だけです。
     
    あの世には退屈したから、戻ってきたで~って言いました。 あっさりと(笑。
     
    もうおかしいやら、おばあちゃんらしいこと言うので、夢の中で苦笑い。
     
    何かメッセージでもあるのかな・・・。
     
     
     
    September 13

    夢でよかった・・・

     
    朝方 夢を見ました。
     
    最初は、木切れで作った飛行機みたいなものを飛ばしてる場面。
    そのあと、私でないだれかの背中につばさのような羽根をつけて
    飛ばしている。
     
    ふと公園を見ると、真っ赤な炎があたり一面に。
    あわてて家に入って、ひなみを助けなくちゃと思いつく。
    でも、怖くてなかなか入る事が出来ない。
     
    悪い夢だろうなと思いつつ、夢占いの本を広げてみると
    煙のない真っ赤な炎のみの火事は、すごく吉意が強いって書いてありました。
     
    夢からさめてもあの真っ赤な色が忘れられなかったです。
     
    心にいつまでも残る夢は、色がついてることが多いですね。
     
     
     
     
     
     
    July 22

    解体

     
    明日から、南隣りの家が解体されます。
     
    むかしは年老いた女性が一人で暮らしていたんですが
    今は誰も住んでいない一軒家です。
     
    小学校に上がる前には、よくこのお宅に遊びに行きました。
    窓辺にオルガンが置いてあってひいて遊んだりしていました。
     
    我が家の庭から、勝手口(だと思える)木の扉が見えるのですが
    日によって半開きの日やぴっちり閉まってる日があって
    風のせいかな・・・とか、もしかして誰かが出入りしてるのかとか妄想したり。
     
    昨夜、この家の夢を見ました。
     
    まずは近所の人たちが集まって荒れた庭の草をひいたり
    ごみを集めたりしている場面。
    それから、家の中に入ってみんなでお茶を飲んだりしてくつろいでいます。
    でも、住人のいない家にお茶の道具があるのって変。
    まぁ、それが夢ってことなんですが。
     
    それからがちょっと怖い。
     
    床の間みたいなところに人形や額が飾ってあるんですが
    額の中にいる女性の表情が変わるんです。
    何かを訴えてる様子。
    そのことは他の人には気づかないのに私だけが見えてるんです。
     
    そして、勝手口が開いたり閉まったりしてることを
    私がみんなに教えてる場面。
     
    そこで目が覚めたようです。
    実際、家の中は今どうなってるのか・・・。
    知りたいと思うけど、不法侵入になりそうだしやっぱり怖いです。
     
     
     
    January 19

    久しぶりに

     
    昨夜は久しぶりに、亡くなった祖母が夢の中に出てきました。
     
    祖母が登場するのはたいがい台所です。
    いつも私たち家族に食事を作ってくれていたので
    台所にいるイメージが強いのでしょう。
     
    夢の中の祖母は、触れると確かに温かみがあるのです。
    そこにいて今にも話しかける表情をしています。
     
    そのうち、顔の肉が落ちて骨格が現れて・・・
    私が驚いていると、今度は、祖母が赤ん坊に変っていました。
     
    それから、誰だか分からない、もうひとりの赤ん坊と遊んでいる姿が見えました。
     
    なにか、メッセージを送ってくれたような気もしましたが
    どんな意味があるのでしょう・・・。
     
     
     
    August 22

    桐の木

     
    我が家の敷地のほぼ真ん中に、どこからかやってきた桐の木が生えています。
    とにかく、ものすっごく生命力が強くて、切っても切ってもぐんぐん大きくなる。
     
    10年ぐらい前、むかしから使っていた井戸を埋める際に、中を覗くと
    5メートルは離れてるその桐の木の根っこがしっかりと井戸の中に存在していました。
    異様なほどに、パワーを感じました。
     
    ところで、最近キッチンの水道の水圧が通常の半分になって困っていました。
    業者さんに調べてもらったところ・・・
    桐の木の根っこが、水道管を押し上げて悪さをしていたんです。
     
    井戸を埋めたおかげで、新たな水脈を木は探し続けていたようです。
    木は生きてるんだなとしみじみ感心しました。
     
    でも、その生きている木を近い将来、切ってしまわないと、また水道管が故障してしまうでしょう。
     
    普通、大きく根をはる桐や桜等は庭に植えないそう。
    でも、この木は誰が植えたものでもなく、自然に育った木です。
     
    どうゆうわけか、この木に触れると私は気持ちが落ち着くんです。
    この木に誓ったことは、不思議と叶うのです。
    だから、切りたくない・・・。
     
    何かいい解決方法がないものか、考えないとね・・・はぁ~。
     
     
    October 27

    赤い月

     
    満月 朧月 金色の月 いろんな表情を見せてくれる月。
    今夜は、赤い色をした月を見る事が出来ました。
     
    影絵のような三日月。
     
    そのさきっちょにちょこんと腰かけて、はるか下に見える世界はどんなだろう。
    はたまた、ぶらんこをたらして空中遊泳で楽しむ。
     
    そんな馬鹿げた妄想をもたらしてくれるのは、不思議な赤い月のせい?
    July 19

    ある気配

    次女が夕飯の後、深刻な面持ちでこう話し始めました。
     
    娘「日曜日、二人で出掛けたでしょ。」
    私「うん。それがどうしたの?」
     「駅のホームに行くのに、階段を降りようとした時、あ、あの人って
     私が言ったの憶えてる?」
     「うん、憶えてる。何かあったのかなぁと思ったけどあまり気にしなかった。」
     「あれって、実は見えたんだ。」
     「?」
     「人みたいなんだけど人じゃない・・・。たぶん・・・。」
     「え!幽霊ってこと・・・。」
     「・・・そう。階段を降りる時から
     お母さんのすぐじゃないけど、前にいたんだよ。
     「体が異様に黒くって、普通の体じゃありえない状態で。」
     「へぇ・・・そう。」
     「階段降りて、若いカップルのすぐ隣りにその人は立ち止まったのに
     そのカップルは全然知らんぷりだった。
     たいがい、なんか変わってる人ととかがいたら、今どきの子は反応するのに
     まったく気にしないっていうか、その子たちには見えていない感じで。
     で、ひょっとしたら見えてるのは私だけなんだなぁと思った。
     お母さんの前にいたんだから、よほどぼーっとしていない限り
     見えたはずの距離だった。のに、お母さんにも見えていなかったんだね。」
     「・・・全然そんなふうな人がいたのわからなかった。見えなかったよ。
     どうして、すぐに見えるって教えてくれなかったの。」
      「いう必要がないって直感的に感じたんだ。
     でも、あの人が本当の生きている人だったとしたら、その人のことを
     変な人って思った私がおかしいのなぁ・・・。」
     「ううん。そんなことない。H(娘)は、おかしくない。
     やっぱり幽霊を見たんだよ。・・・その人は何か訴えたかったのかな。」
     「この世界には、色んな場所にゆがんだ空間が存在しているんだよ。
     私はそのゆがんだ空間に入ってしまったんだ、きっと。」
     「・・・でも、その人って、どうして亡くなったのかなぁ。
     駅に出たんだから飛び込みとか。」
     「もう、考えたくない。その理由を考え始めると、もっと関わりになりそうで。」
     「うん、そうだね。」
     
    こんなやり取りを交わした夜でした。
     
     
    May 18

    久しぶりにカラフルな夢を見ました。
     
    海の夢は昔からよく見ているのですが、昨夜の海はとても穏やかな紺碧。
    そのかなたにきらきらした極彩色の光が浮かんでいるのです。
    それは大きくなったり小さくなったりしながら波間を揺らめいていました。
    どうしてもそれを捕まえなければ・・・と懸命に手を伸ばします。
    そこで、目が覚めました。
     
    今夜は、その続きが見れるでしょうか。
    その光は、何を表していたんでしょう・・・。
    December 29

    最近見る夢は、一つのパターンがあって、変化とか破壊とか
    喜んで良いのか悲しむべきモノなのか・・・はてさて。
     
    怒りがこみ上げて3個のグラスを割ってしまう夢。
    ”割る”というのは、なにか新しい状況が訪れることらしい。
    形あるものを壊してこそ見えてくるモノを意味しているのかも・・・。
     
    もう一つの夢・・・うちのお店の外装・内装ともが変わってしまい、
    見知らぬスタッフといっしょに働いている自分がいる。
    カウンターの前には、かわいい絵本などが並べられていた。
    隣に座っていた女性に声を掛けていた私がいる。
    「店内で本を読めるなんて素敵なアイデアですね。」
    女性はこう答えてくれた。
    「私の家にあった本をここに置いたらどうかなって思ったんですよ。」
     
    この風景・・・何処かで見たような気がする。
    雑貨屋さんかな?
    しかし妙にその女性の気持ちが伝わってくるようで生々しい感触だ。
    いつかどこかで出逢う人かな?
     
    新しい何かが訪れ、始まる予感がする。
     
     
     
    November 15

    一昨日の夢は、極彩色そのものだった。
     
    ストーリー性はなかったような感じだったが、夢の中で朝焼けの空を
    見ることが出来た。
    群青色の空に、茜色の光りがショッキングなぐらいまぶしくて・・・。
    これは、すごい光景だ!
    この瞬間をカメラに残さなければ・・・そう、思ったほど。
     
    それからしばらくして足元をみると、すぐ下は深い湖だった。
    踏み外すと、落ちてしまいそうだが、吸い込まれてしまいそうなその色。
    エメラルドグリーンでもなく、オリーブグリーンでもない緑色が広がる。
    崖っぷちの小径をひと足ひとあし確かめるように進んでいく。
    湖の色がわずかづつではあるが、変化していく。
     
    なにかいい印象のする、ひらめきを感じた夢・・・。
    いいことあるかな~。
     
    かすかに紫の花色がみえます・・・
    もう、日が暮れましたね
    October 21

    ブルーの光り

    昨夜、またまた不思議な夢を見た。
     
    まず鏡に向かってる私が登場。
    手には、細長い棒のようなものを持っている。
    その物体を鏡に近づけると、鏡の表面が妖しいブルーに光ったかと思うと
    鏡の中にその物体が吸い込まれていった。
     
    と、なぜ父が私の隣に現れ、私のまねをして鏡に物体を近づけてみるのだが
    なかなかうまく吸い込まれてはいかない様子。
    私が、手ほどきをするとなんとかうまくいった。
     
    それから、ストーリーがあやふやになり、気がつくとお盆にのせられた食事を
    持ち歩いてどこで食べようか思案している自分がいた。
    悩んだ末、ひとつのテーブルの上に置き、食事をとりはじめる・・・。
    ほんとに、支離滅裂な訳のわからないストーリーに仕上がっている。
    何か意味があるんだろうか・・・。
     
    一瞬、鏡に光ったブルーの色は、今までに見たことのないような美しさで
    まばゆくきらめいていた。
     
    ・・・できれば、アリスのように鏡を通り抜け、
    鏡の国をさまよいたかったな。
    October 16

    人生は旅

    江原啓之の超常現象解明スペシャルで、オーラを見ることができるように
    なるためのレッスンというものをやっていた。
    暗い所で両手を付けたり離したりしていると、段々とその空間に白いもやの
    ようなものを感じるようになり、そしてそのうちもやに色がついてくるという。
    人の体は、オーラというその人特有の色で構成された光に覆われていて
    それを触れる感覚をつかむこともできるようになるらしい。
    果たして、訓練すればだれにでもそんなことが可能なのか?
    よくは、わからないけど・・・。興味はある話。
     
    悪い霊につかれやすいのは、ネガティブな人に多い。
    これは納得できるかも・・・。
    「笑うかどには福来る」の逆みたいなもんですね~。
     
    江原さんのお言葉から・・・。
        人生は旅。 いつか(あの世に)帰国するもの。
       それなら生きてるうちに、名所も色々見ておかないとね。
       大切なのは、今をどう生きるか。
          
    そうなんだよね・・・。旅して、寄り道、迷い道、石につまずいて
    誰かに助けてもらったり、誰かとかかわって一緒に雨宿りしたり、
    ときには、交わることのない平行線を歩んだり、色々あって・・・。
     
    いい旅ができるよう、がんばらなくちゃ。
    September 19

    緑ちゃん

    またまた、昨夜カラフルな夢を見た。
    私は、鮮やかな緑の服を着た赤ちゃん(緑ちゃんですね)の世話をして
    育てている夢・・・。
    緑ちゃんは頭まですっぽり服を着ていて、顔を見たいときはファスナーを
    おろしてご対面することになる。
    なぜか波打つ海辺で緑ちゃんを抱っこして、話しかける私・・・。
    「大きい波がきたね~。今度は、小さいね~。」
    でも、へんてこなのは波の谷間に見えるのは、どう見ても家・・・。
    と、いうことは海じゃなくて洪水なのかも。
    そして、緑ちゃんが寝るのは、またもや緑のベットだ。
    と、同時に電卓か電子辞書のようなものが登場してくる。
     
    どうやら、昼間のシャガールの影響をもろに受けたらしい。
    こういう具合に、週に1回は色つきの夢を見続けているような気がする。
     
    今夜は、どんな夢がくりひろげられるのか・・・。
     
     
    11月に西宮にヤンヤンタン(バレエダンサー)が来るそうです!
    チケット買って、観にいきます!あ~楽しみ・・・。
     
    September 10

    夢の中で

    昨夜、目覚めてからもすごく印象に残る夢を見た。
    全体的な感じは、忘れてしまったが目の前にブルーグリーンの川が現れた。
    きっと、底が深いんだろうなと、一瞬思ったが足を踏み出してみると
    以外にも浅く、川の中ほどまで進んでいった。
    と、川のかなたにきれいなオレンジ色の夕日が目に飛び込んできたので
    慌てて、デジカメにその風景をおさめようと引き返して・・・あとは・・・
    そのあとは、すっかり忘れてしまっている。
     
    夢で、ものすごく高い山を登って頂上にたどりつき、まわりの景色を見渡し
    気を失う寸前の感覚を体験したり、海の底を歩いたり水面に上がったりと
    へんな夢体験もした。
     
    去年は、亡くなった祖母によく登場してもらった。
    最初見た夢は、私の寝床にそっと入ってくる夢。まわりの家族のおしゃべりが
    うるさいのでゆっくり出来ないと、つぶやきながら・・・。思わず納得。
    次からは、台所に祖母がいるところや祖母が食事の支度をしている夢。
    生前、長年にわたり家族の食事を作ってくれたからだろうか・・・。
    もちろん、夢を見ている間、私は祖母がこの世にはいないことを
    自覚していたが、まったくこわいとかいう観念がなかった。
     
    先に亡くなっている祖父の夢も見ることもあったけど、2回程しかない。
     
    最近は、お目にかからなくなってしまったが、
    なにかしら見守ってくれているのかもしれないなぁ~。
    梅酒が好きだった祖母、たまには仏壇に花と一緒に供えようかな。
     
     
    ひまわりを描いてみました。
    茎にうぶげが生えているみたいで気持ちいいですねぇ~。
     
    August 11

    深夜に一人の男性が自殺した、と、言っても昨夜見た私の夢の
    話なのでご安心を。
     
    もっと詳しく夢の話を言えば、
    娘が出掛ける時間なんだけど、ぐずぐずしていて、私一人
    まだかまだかと焦ってる~途中は、もやがかかって忘れてしまった~
    そしてなぜか、見知らぬ男性が現れて、突然首筋にきりのようなもの
    をつきつけ自殺に至った。なんともつじつまが合わないと思ったけど・・・。
     
    この物騒なストーリーを私なりに分析してみる事にした。
    夢の中で、他人の死を見るというのは、悩み続けていた事がやっと
    解決して、新しい状況にたどり着くことをあらわしているらしい。
    (夢占いの本には、そう書いてある)
    今日は、長いこと職が見つからずにいた次女の初出勤の日で、
    昨夜から仕事にちゃんと間に合うように行けるかなぁ~と
    心配しながら私は、眠りについたからこんな夢を見たんだと思う。
     
    目が覚めてもはっきりくっきり、忘れられない夢・・・。
    お化け屋敷の中をめぐって気球のようなものに乗って逃げ出す夢。
    湖に架かる橋を渡りかける夢。
    地下にある雑貨やさんに出掛ける夢。
    部屋の中がすべて、鮮やかなブルーのホテルに泊まっている夢。
    たいていが、色つきだ。
     
    上級者になると、夢の中でこうしたい、ああしたいと、
    思ったことができるというのを聞いた事がある。
    ほんとかどうかは、さだかではないが何が起こるか分からないから
    夢って不思議で面白いんだろうなぁ。
     
    June 01

    古井戸と桐

    我が家には、今は使っていない古井戸があります。

    その井戸についてお話します。

     

    5年ほど前、父のいとこが病気になり何か因縁が

    あるのではないかという事になったらしく

    知り合いの岡山のとある水神様を祭っている神社に

    見てもらいにいったそうなんです。

    そこで親戚で今使っていない井戸があるところが3軒あり、

    そのうちの1つが我が家の井戸だというのです。

     

    さっそく神主さんに来て頂き、井戸の上に無造作に置かれていた

    板やダンボ-ル箱を取り除くと、中は暗く湿っていました。

    その空間に太い木の根が現れて、私は、不思議な驚きをおぼえました。

    その根から伸びる木は井戸から5メ-トルは離れています。

    井戸の水分を吸い上げてあんなに大きくなっているんだ~。

    あと、神主さんが井戸をお清めし、土を入れました。

    が、甲斐なくそのいとこは亡くなってしまいましたが・・・。

     

    今現在も神主さんの言うとおり、水神様を祭っています。

    そしてなぜかその桐に触れていると気持ちが和らぐような

    気がします。