そのちゃん's profileたまゆらの頃PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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August 03 ムーミン・ヴォイセズ~フィンランド版July 19 生ジャズ♪今日は、元町駅の北にある アートホール神戸 でルイ・ルルー展を観てきました。
美術館に展示していた作品とよく似通った感じでしたが
青の神秘 にはない色使いが様々で、また違った魅力がありました。
少しお腹が空いたので、偶然見つけたキッシュ専門店で軽く食事を。
ブロッコリーと大豆のヨーグルトキッシュです。
北野坂では神戸まつりの催しで、ジャズの生演奏が1000円で楽しめました。
私は、ソネ に入ってみることに。
たくさんのお客さんが生ジャズに聴き入っていました。
演奏された曲は、A列車で行こう・いつかどこかで・beyond the sea などなど。
ソネは結構老舗のお店で有名ですね。
普段でも、夜に出掛けられない人のために 昼下がりのジャズで楽しめますよ。
神戸まつり、こんな感じ♪ 遠いな~(苦笑。
今日は飲める日なので、フランスの ロゼ・ダンジュ を。
ペパンのセールで買い物して、おまけにもらったラムネをおつまみに♪
ぺパンで見つけた シュシュ&服 はまたアップしますね。
July 16 1984 と 1Q841Q84 1 を読みました。
ここではない違った場所と現実におかれた青豆と天吾の話が
交互にくりひろげられます。
どの時点で接点が・・・とそわそわしながら読みました。
高い塀 それから 森。
それと共通した言葉が、ふたつの話を関わりのあるものにしてゆきます。
ふと、洗い物をしながら、1984 を 英語でつぶやくと・・・
あ~そうやっ! ボウイの歌のタイトル!確か1984っていうのがあった!
思い出しました。
ジョージ・オーウェルが描いたモダニズム社会の最終地は悪夢のような社会で
さまざまな問題の責任放棄が我々の社会を歪める、という恐ろしいテーマが
ボウイの歌にこめられているんですね。
もともとボウイは、オーウェル著1984 という作品をミュージカルにしようと構想を練ってたんですが
著者の未亡人が拒否したので、ミュージカルを断念したんですって。
それがきっかけで、アルバム「ダイヤモンドの犬」が誕生したんです。
なんか 1984が共通のテーマだったっていうのはうれしい発見でした♪
July 08 Tillagnan・・・ティレグィナンJanuary 12 marina栄町のCDショップ デシネで、英国のCDを買いました。
the pale fountainsっていう英国のグループ の marina 。
ジャンルは、ジャズでもなくボサノヴァでもない、英国の1960年~1970年代を
彷彿とさせる、ちょっぴり甘く切ないメロディーです。
トランペットやギターの音色が、いい感じに全体を引き締めていると思います。
これを聴いたとたん、あ!この感じ・・・
デビッド・ボウイのデラムアンソロジー時代の曲だ!って思いました。
デラムアンソロジーのCDは、1966年~1968年に生まれた曲で
ボウイが、ジギースターダストに変身?するまでの
色んな可能性を秘めた音楽性が感じられるアルバムのように思います。
ボウイはさておき、この marina を聴いていると少年達のみずみずしさや危うさが
伝わってくるような気がしました。
ちなみに、解説とかもすべて英語で書かれてあるので
それらしい雰囲気しかわかりませんが(苦笑。
December 14 ヨハン ライブツアー以前、栄町で買ったアルバムのシンガー、ヨハン・クリスターのライブが
姫路であるのを知り、さっそく行ってみることに。
場所は、的形(まとがた)にあるハンモックカフェ。
的形駅を降りて右も左もわからなかったんですが
コンビニのお姉さんが親切に地図を手渡してくれて助かりました。
ほんとにありがと~♪
ライブは海に面したカフェのテラスで行われたので
潮風が少々冷たかったのにも関わらず
ヨハンさんは、笑顔を絶やすことなく
あたたかくて心地いいアコースティックギターの音色と
素敵な歌声を聴かせてくれました。
お客さんは、ほとんど私の娘ぐらいの年代の方々でしたが
気にせずライブを楽しみました(笑。
今日のライブの余韻に浸りながら、アルバムを聴きつつ夢の中へ・・・
いい夢見れるかな♪
December 10 パッションOctober 14 小さい秋見つけた♪今夜の太極拳での話題は、唱歌でした。
他のメンバーの皆さん、私より年配なので、知ってる歌もひと味違う。
今日は 学校(ご年配の方の)で、小さい秋 習ったんよ と、Sさん。
小さい秋 小さい秋、小さい秋みぃつけた~
・・・あれ?続きがなくなっちゃった?
あの~出だしは、だぁれかさんが だぁれかさんが だぁれかさんがみぃつけた ですよね??
そうそう、それそれ!
とっぱしから、小さい秋だと、歌が完結しちゃいますよ。
一同大笑い。
あとは、雨降りお月さん とかの疑問。
雨降りお月さん 雲の中?だったかな 雲の陰?が正しいのかな と、またSさん。
おやすみの挨拶するときまで、悩んでたから、きっとネットで調べてるだろうな(笑。
October 13 come fly with me栄町にある音楽ソフトのお店 ディスク・デシネ で、ジャズのCDを見つけました。
ピム・ヤコブス・トリオ の come fly with me です。
お店に入ったのが昨日で2回目なのですが、よさそうなアルバムがセレクトされていました。
北欧のジャズを探してる と店員さんに言ったら、このアルバムを選んでくれました。
ん?これはオランダ航空では?ということは オランダ・・・。
そう思っていると、このうちの一人が北欧出身なんですって。
で、店員さん自身のお気に入りの一枚だそうです。
まだまだジャズとか初心者なのですが、枯葉 の曲は知っていました。
あとの曲も、おとな~って感じのピアノの音色がなかなかいいです。
ノルウェー男性でボーカルの甘い歌声が素敵なアルバムも気になったし
また、のぞいてみよう♪
あ、そうそう、ここも地下にあります。
しかし・・・私って地下好きだね~(笑。
October 05 おさらい会今日は、新神戸駅の近くで、むすめが通っている三味線教室のおさらい会がありました。
いつの間に、こんなにレパートリーが増えたのかな?ってびっくり。
三味線を持つ姿勢もしゃんとしてなかなか。
この夏、新名取りになったむすめと中一の男の子がそれそれソロで演奏しました。
しとしと雨が降る景色をみながらの三味の音色は情緒があってよかったです。
唄の賛助で出た私の母と娘は会員の人たちとで食事だったので
私はお先に失礼しました。
”G線”でムースケーキとコーヒー。
フラワーロードの cafe Bene! でチーズケーキとコーヒー。
しばらくすると 試食です と言って、シフォンケーキが少し出てきた。
得した気分♪ ごちそう様。また来るね~♪
September 05 お気に入りを・・・August 30 オーディオプレイヤーAugust 25 何もなかったかのように最近は、カーラ・ブルーニの 何もなかったかのように を聴いています。
なんと、彼女は、フランス・サルコジ大統領のファーストレディー。
もとモデルだけあって長い髪が素敵な美しい女性です。
彼女のハスキーな歌声と爪弾くギターがアンニュイさを醸し出しています。
フランス語の歌の中に、ひとつだけ英語で歌ってる曲がありました。
あなたは私のもの
う~ん・・・私はそれっていやだな。
同じ時を過ごしたり、同じワインを飲んだりしても
私はだれのものでもない、ましてやあなたのものではない。
私は私だけのもの。
あ~ちょっと酔ってるのかも知れません。失礼。
私ならこう訳したい。
あなたは私と溶け合う
ね、いいでしょ。
July 10 やっぱりいい!December 12 セルゲイ・ラフマニノフクラシックはとくに詳しくというわけではなく、こだわりもないのですが
娘が長い間、バレエを習っていたのでバレエ音楽には興味深々。
チャイコフスキーは夢があって素敵ですよね~♪
クリスマスを目前にして、くるみ割り人形とかが最高です。
娘の通っていたバレエ教室の発表会で知った ラフマニノフのピアノ曲。
メロディーに深みとコクがあって波の様に感情が押し寄せてくる。
ワインに例えるなら、カベルネ・ソーヴィニヨンかな。
このアルバムは、アレクシス・ワイセンベルクによるピアノ前奏曲集。
ロシアのピアニストで透明感のある演奏が印象的です。
October 22 ジャミン・ゼブ~スマイルJune 15 カーリファナ・モリーナ、モノ・フォンタナの流れで、”アルゼンチン音響派”の音楽にはまっている私。
今は、アレハンドロ・フラノフ のメロディーに酔いしれています。
彼もアルゼンチンのミュージシャンで生まれはブエノスアイレス。
この カーリ には、様々な民族楽器が登場してきます。
インド音楽を思わせるエキゾチックな音色が、雨音にはよく合う・・・と自分では解釈しています。
いかにもインドネシアや中南米あたりの音楽といったふうなのに
なぜかアジアの風景が思い起こされる民族楽器の響きが不思議ですね。
このカーリを聴いているとお気に入りのインド雑貨のお店を思い出します。
このメロディーに合う香り・・・ラベンダーでもローズでもレモンでもない
う~ん・・・やっぱりインド雑貨のお店にあったお香のような気がします。
ライナーの執筆によると 妖精のような男 なんだそうです、フラノフって。
どんなふうなんでしょうね・・・興味津々。
May 28 cribasここ最近、Мono Fontana の cribas を聴いています。
ジャズの要素を持ちながらアルゼンチンの風土を感じる幻想的な音がします。
モノ・フォンタナは1959年ブエノスで生まれました。
小さい頃からブリキの太鼓を叩くのが好きだったから、あだ名が”mono(猿)”。
ピアノを弾くようになったのは、二十歳。
仕事で通っていたナイトクラブに一枚のビル・エヴァンスの曲の楽譜が落ちており
その一枚の楽譜からピアノ演奏に関するさまざまな事を学んだそう。
ピアノの音色の間を縫うように、水の落ちる音・時計の音・おしゃべりやドアをばたん!と閉める音
いろんな音の効果で、立体的な色や風景が想像できるのが楽しい。
しっとりしたメロディーと不思議なイメージのせいで
最後の一曲を聴き終わる頃には、すっかり眠りに落ちています。
子守唄のような一枚ですね。 February 14 マイ・ファニー・バレンタインパティシエトゥーストゥースのチョコをあけてみました。
個性の違ったチョコが五つ細長いパッケージに収められています。
どれかひとつ食べてみようかと考えているのですがなかなか決める事が出来ません。
あ~どれにしようかなぁ・・・。
ニューヨークトリオ の Thou Swell (君はすてき) におさめられている
My Funny Valentine を聴きながらひとりこっそり楽しもうかな。
最近買ったアルバムですが、この曲はとくにゆったりしたテンポでピアノの持ち味を
しっとりと醸し出していてお気に入りなんです。
いつかは生演奏でジャズピアノを聴きたいと思います。
とりあえず、夢のひとつ かな?
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